2028 年度

日本純良薬品株式会社
業種
医薬品化粧品農薬ファインケミカル電子材料その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
【水添技術を核に、信頼される価値を創造する】
日本純良薬品株式会社は、水素還元反応(水添反応)をコア技術とする有機合成メーカーです。大阪(吹田)、新潟、福井の3拠点を基盤に、「水添のニチジュン」として長年にわたり高品質な化学品を提供してきました。2023年より開発型創造商社であるCBCグループの一員となったことで安定した事業基盤を確立し、これまで培ってきた水添技術と有機合成ノウハウを活かした価値創出に、より注力できる環境が整いました。電子材料、半導体関連試薬、医農薬中間体、化粧品原料など幅広い分野において、多品種・中小量から量産まで柔軟に対応できる生産体制と確かな品質管理を強みとしています。反応検討や条件最適化、スケールアップから製造・品質管理まで一貫して担うことで、顧客ごとの要求に応じた最適なものづくりを実現しています。今後も水添技術を軸に、産業を支える素材分野において付加価値の高い製品と技術を提供し、持続的な成長と社会への貢献を目指してまいります。 
日本純良薬品株式会社は、水素還元反応(水添反応)をコア技術とする有機合成メーカーです。大阪(吹田)、新潟、福井の3拠点を基盤に、「水添のニチジュン」として長年にわたり高品質な化学品を提供してきました。2023年より開発型創造商社であるCBCグループの一員となったことで安定した事業基盤を確立し、これまで培ってきた水添技術と有機合成ノウハウを活かした価値創出に、より注力できる環境が整いました。電子材料、半導体関連試薬、医農薬中間体、化粧品原料など幅広い分野において、多品種・中小量から量産まで柔軟に対応できる生産体制と確かな品質管理を強みとしています。反応検討や条件最適化、スケールアップから製造・品質管理まで一貫して担うことで、顧客ごとの要求に応じた最適なものづくりを実現しています。今後も水添技術を軸に、産業を支える素材分野において付加価値の高い製品と技術を提供し、持続的な成長と社会への貢献を目指してまいります。 
若手社員のチャレンジメッセージ
現在、水素添加技術を用いて電子材料、医農薬品の中間体をメインに製造しています。
入社してから製造から品質管理、生産技術等、経験しています。現在も新しい仕事にチャレンジ中です。
新しいことにチャレンジする苦労や不安もありますが、やり遂げたり成功したことに喜びや、また楽しさを感じます。実際にやらなければ理解できないことも数多くありました。このような経験の中で、自分のスキルアップや仕事のやりがいを感じています。
 
入社してから製造から品質管理、生産技術等、経験しています。現在も新しい仕事にチャレンジ中です。
新しいことにチャレンジする苦労や不安もありますが、やり遂げたり成功したことに喜びや、また楽しさを感じます。実際にやらなければ理解できないことも数多くありました。このような経験の中で、自分のスキルアップや仕事のやりがいを感じています。
 
仕事内容・求める人材[研究開発職]
水添反応を中心とした有機反応を用い、医薬・農薬中間体、化粧品原料、高機能性樹脂原料、新規素材原料、さらには半導体関連試薬など、高付加価値分野に向けた原料合成および製造を行っています。顧客から提示された化合物や製造方法について、小スケールでの反応検討や条件確認を行い、安全性や再現性を評価したうえで、量産を見据えて現場生産へと移管します。顧客との技術的なやり取りは日常的に行われ、専門知識に加えて、的確な情報共有や調整を行うコミュニケーション能力が求められます。
医薬・電子材料関連試薬は数kgから数百kg単位で、農薬関連製品や高機能性樹脂モノマーについては年産数十トン規模で24時間体制の生産を行っています。主に粉体製品を扱いますが、一部の液体製品では蒸留工程も含まれます。有機合成の知識に加え、各種分析機器を用いた分析・評価を通じて、データに基づき品質を判断する力を養います。製品の安定供給と品質維持を実現するため、品質管理に加えて生産現場全体の環境管理も重視しています。研究開発職は将来的に、工場運営や品質管理、営業開発など、幅広い分野で活躍することが期待されます。 
医薬・電子材料関連試薬は数kgから数百kg単位で、農薬関連製品や高機能性樹脂モノマーについては年産数十トン規模で24時間体制の生産を行っています。主に粉体製品を扱いますが、一部の液体製品では蒸留工程も含まれます。有機合成の知識に加え、各種分析機器を用いた分析・評価を通じて、データに基づき品質を判断する力を養います。製品の安定供給と品質維持を実現するため、品質管理に加えて生産現場全体の環境管理も重視しています。研究開発職は将来的に、工場運営や品質管理、営業開発など、幅広い分野で活躍することが期待されます。 
本社所在地
大阪府吹田市西御旅町5-58 
事業所
【吹田事業所】大阪府吹田市西御旅町5-58
【新潟事業所】新潟県上越市中郷区藤沢1241-5
【福井事業所】福井県坂井市三国町米納津49-111-7 
【新潟事業所】新潟県上越市中郷区藤沢1241-5
【福井事業所】福井県坂井市三国町米納津49-111-7 
事業内容
水添技術と様々な有機合成反応を用いて電子材料、半導体試薬、高機能性材料用原料、医農薬中間体や化粧品用原料等の中間体製造・販売。 
設立/創立
1945年 
資本金
1億円 
売上高
44億3千万円(2026年3月実績) 
従業員数
126名(2026年4月現在) 
募集対象
高専卒四大卒修士卒
雇用形態
正社員 
採用予定職種
研究開発職
・新製品や新製法の開発および有機合成実験
・グラムからラボスケールへのスケールアップ検討・移管業務
・製造工程の改善・管理、分析機器(HPLC,GC等)を用いた評価 
・新製品や新製法の開発および有機合成実験
・グラムからラボスケールへのスケールアップ検討・移管業務
・製造工程の改善・管理、分析機器(HPLC,GC等)を用いた評価 
資格取得研修制度
【等級別研修】「新人(参禅修行等実施)、入社2~5年次、リーダー、管理職等」
【各種資格取得研修】「社命、自己啓発による資格取得奨励制度有」
◎社命にて業務に関する必要な資格・技能講習の取得費用は、会社が負担。
◎その他の会社が認めた資格で自己啓発による取得は、報奨金支給。 
【各種資格取得研修】「社命、自己啓発による資格取得奨励制度有」
◎社命にて業務に関する必要な資格・技能講習の取得費用は、会社が負担。
◎その他の会社が認めた資格で自己啓発による取得は、報奨金支給。 
採用実績
2025年:研究開発職1名、製造職:1名
2024年:製造職1名
2023年:研究開発職1名、製造職1名 
2024年:製造職1名
2023年:研究開発職1名、製造職1名 
応募資格
2028年3月卒業見込みの方。 
勤務地
【福井事業所】
福井県坂井市三国町米納津49-111-7 
福井県坂井市三国町米納津49-111-7 
勤務時間
【福井事業所】
8:00~17:00(所定労働時間7時間、休憩120分) 
8:00~17:00(所定労働時間7時間、休憩120分) 
給与等
修士卒:月給270,350円
大学卒:月給254,750円
高専卒:月給239,150円 
大学卒:月給254,750円
高専卒:月給239,150円 
福利厚生
【昇給】年1回
【賞与】年2回
【諸手当】家族(子)手当、時間外、通勤手当他
【保険】健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【受動喫煙防止対策】あり:指定場所(喫煙室)でのみ喫煙可
【補助】借上げ社宅制度、昼食代、インフルエンザ予防接種、生活習慣予防検診、慰安旅行、忘年会他 
【賞与】年2回
【諸手当】家族(子)手当、時間外、通勤手当他
【保険】健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【受動喫煙防止対策】あり:指定場所(喫煙室)でのみ喫煙可
【補助】借上げ社宅制度、昼食代、インフルエンザ予防接種、生活習慣予防検診、慰安旅行、忘年会他 
休日休暇
年間115日(事業所カレンダーに基づく休日。原則土日休日)
夏季休暇、年末年始休暇、特別休暇(慶弔等)
有給休暇(初年度10日、最高22日) 
夏季休暇、年末年始休暇、特別休暇(慶弔等)
有給休暇(初年度10日、最高22日) 
試用期間
あり(試用期間3ヶ月、労働条件は同じ) 
選考スケジュール
エントリー
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書類選考
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1次選考
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2次選考
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内定 
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書類選考
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1次選考
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2次選考
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内定 
採用担当
管理部人事課 採用担当: 寺木則文 
連絡先
TEL:0776-82-6117 MAIL:n-teraki@njchem.co.jp 
応募方法
「応募する」ボタンよりエントリーして下さい。
エントリー後、詳細をご案内します。 
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対象卒業年度
年度

















