2023 年度

日鉄ケミカル&マテリアル株式会社
業種
石油化学高分子化粧品ファインケミカル無機化学資源化学電子材料環境化学工学その他機能性化学品(有機・無機)
企業PR
~「素材を極め、未来を拓く」~ 素材の持つ無限の可能性を最大限引き出し、豊かな未来を拓く

『鉄以外のすべてが私たちのフィールド』
●当社は日本製鉄グループの中で、「鉄以外の素材」を一元的に取扱います。

●110年以上の歴史を持つ、”製鉄”から生まれた”化学”と”新素材”が融合した「マルチマテリアル企業」です。

●製鉄事業を応用した化学・新素材として事業領域・専門性は世界No.1を誇るリーディングカンパニーです。

●製鉄プロセスの副産物の高付加価値化を担う、コールケミカル事業・化学品事業は当社の基盤事業であり、製鉄化学の世界トップランナーとして技術力・開発力を培ってきました。

●シェアトップクラスの製品を多数保有する機能材料事業部門・複合材料事業部門は世の中のIT化の加速や新素材へのニーズを支え、市場で高評価を得ています。

●化学が持つ「芳香族合成技術」と素材の「成型加工技術」を組み合わせて、新技術や新商品の開発を加速し、世の中への提案力と訴求力を強化してまいります。

◇私達と一緒に素材の持つ無限の可能性を最大限引き出し、豊かな未来を拓く「あなた」をお待ちしております。 
日鉄ケミカル&マテリアルの4つの柱
●コールケミカル事業&化学品事業
 製鉄プロセスから発生する副産物(コールタール、粗軽油など)を安定的に調達することができ、これまでに培った技術力を活かしたハイエンド製品(ニードルコークス、特殊炭素品など)や事業競争力のある基礎化学品など、世界の中でも独自性が高く、幅広い事業展開を行っています。

●機能材料事業&複合材料事業
 2層フレキシブル銅張積層板は世界トップクラスのシェアを持ち、世界のスマートフォンメーカーの製品・技術動向について充分に把握できる立場にあります。液晶ディスプレイ用カラーフィルター材料や有機EL素子材料、金属箔、メタル担体、ボンディングワイヤなどは、その性能において世界でも一目置かれている存在と自負しています。炭素繊維複合材やピッチ系炭素繊維、高機能エポキシ樹脂では、電子機器から土木、建築、自動車、宇宙航空、スポーツ分野などの様々な産業で最先端技術を支えています。 
日鉄ケミカル&マテリアルの独自技術
●製鉄化学の事業領域で培った芳香族化学と基盤技術(計算機化学、構造解析技術)をベースにした、独自の機能材料設計技術(分子設計技術、精密合成技術、高分子ナノ構造制御技術など)が当社の誇る技術です。有機EL、ポリイミド樹脂、シロキサン樹脂、エポキシ樹脂、カルド樹脂など多様な材料開発を行なっていますが、いずれも独自の機能材料設計技術が活かされています。 
原料・技術を有効に活用した地球環境にやさしい事業展開
●私たちの主力事業であるコールケミカル事業と化学品事業は、製鉄プロセスから生み出されるコールタールや粗軽油などに含まれるさまざまな化学品原料を、有効に無駄なく活用するという一点にその力のすべてを注いできました。その起源は、国内ではじめて副産物回収型のコークス炉が稼働を開始して、官営八幡製鐵所にてコールタール蒸留が始められた1907年(明治40年)にまでさかのぼります。環境問題が声高に叫ばれている現在、価値ある素材の有効活用とリサイクルは、カーボンニュートラルや環境保護面、コスト面からも今後ますます強く求められていくでしょう。 
本社所在地
〒103-0027
東京都中央区日本橋一丁目13番1号 日鉄日本橋ビル 
事業所
●国内 東京都、宮城県、茨城県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県、大分県 他

●海外 中国、韓国、台湾、香港、フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、インド 他 
事業内容
●機能材料(回路基板材料、ディスプレイ材料、有機EL材料、機能樹脂材料、金属箔、メタル担体、球状微粒子、ボンディングワイヤ 他)

●複合材料(ピッチ系炭素繊維、炭素繊維シート、炭素繊維複合材料、エポキシ樹脂 他)

●コールケミカル(炭素材、タールケミカル、特殊炭素製品、工業用ガス 他)

●化学品(基礎化学品、機能性化学品、高性能合成潤滑剤、潤滑管理診断 他) 
設立/創立
1956年 ※1907年/明治40年 官営八幡製鐵所にてコールタール蒸留事業開始。当社の歴史が開かれました。 
資本金
50億円(2021年3月末現在) 
売上高
1,787億円 (2020年度/連結) 
従業員数
3,206名(2021年3月末現在/連結) 
募集対象
高専卒四大卒修士卒博士卒
雇用形態
正社員 
採用予定職種
●技術系総合職コース
  ・研究、製品開発(有機材料、無機材料、高分子材料、炭素材料、金属材料、複合材料、計算機科学 等)
  ・プロセス開発  (製造プロセス開発、エンジニアリング、プラント設計、土木設計、機械設計、シュミレーション解析 等)
  ・生産技術    (製造工程管理、生産プロセス改善、品質管理 等)
  ・設備建設・保全(製造設備建設、製造装置設計、設備メンテナンス企画・管理、電気機器保守管理 等)
  ・営業(国内外)、企画・管理(研究企画、経営企画、事業開発、知的財産、環境安全、品質保証 等) 他

●事務系総合職コース
  ・営業(国内外)、企画・管理(経営企画、事業企画、生産管理、人事、総務、財務、購買、法務 等) 他

●執務職コース(一般職)*勤務地:東京本社
  ・営業事務   (国内・海外デリバリー、在庫管理、社内調整 等)
  ・企画・管理事務(経営企画、事業企画、人事、総務、財務、購買、知的財産、品質保証 等)  他

※総合職コース、執務職コース共に試用期間無し。 
人材への考え方
●現代は日々新しいモノが生まれ、私たちの生活は劇的に変化しています。今の当たり前が、あっという間に過去のものになる。そんなめまぐるしい変化を先導しているのが、化学・素材業界だと考えています。

●めまぐるしい変化の中で、当社が成長を続け皆さんの生活を支えながら新しい当たり前を作っていくには「人材」が最も重要な経営資源だと言っても過言ではありません。新しい製品を開発する事、安定的にモノづくりをする事、優秀な人材を育成する事、全て人材がいてこそ成り立つことです。

●大切な「人材」という資源をいかに採用し、育て、守っていくのか。この課題は、会社全体で最善の選択を考えていかなくてはならないと考えています。 
求める人材
●当社事業は幅広く多岐に渡っている事から、一言で言い切ることが出来ませんが、以下の素養を持ち合わせている人材に入社して欲しいと考えています。
①当事者意識を持ち、積極的に行動できる人
 当社は売上高に対する社員数が決して多い方ではなく、少数精鋭で事業運営しています。そうした中、誰かに何か言われないと動けない人材ではなく、若手社員でも自分の仕事に責任を持ち、自分で考え、自分で行動に移せる人材が当社で幅広く活躍しています。
②課題を認識し、その解決法を見つけ実行に移せる人
 周囲を見渡してみると、「ここを変えたら良くなるのに」と感じる事がたくさんあるのではないでしょうか。めまぐるしい変化が起きる現代で、顕在化している課題はもちろん、将来的に起こりうる潜在的な課題、より良くするための改善策などをいち早く認識し、その解決策を導き、実行していける人材は非常に魅力を感じます。

●面接では上記のような経験がある方は、ぜひアピールしていただきたいです。それ以外の素晴らしい経験・長所もたくさん教えてください。 
採用実績
●2021年度 技術系総合職:21名、事務系総合職:7名、執務職:4名
●2020年度 技術系総合職:21名、事務系総合職:8名、執務職:1名
●2019年度 技術系総合職:23名、事務系総合職:8名、執務職:0名 
応募資格
2023年3月まで高専、大学、大学院卒業予定の方。
理系・文系ともに学部不問。 
勤務地
●国内 東京都、宮城県、茨城県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、山口県、福岡県、大分県 他

●海外 中国、韓国、台湾、香港、フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、インド 他 
勤務時間
(標準勤務時間)
本社・支店  :9:00~17:20
製造所・研究所:8:30~17:00
フレックス制を採用(コアタイム 10:00~15:00)※本社例。事業所により異なる。 
給与等
●総合職コース(初任給・月額予定)
[博士] 298,000円
[修士] 256,000円
[学士・高専専攻科] 228,000円
[高専本科] 204,000円

●執務職コース(初任給・月額予定)
[学士] 190,000円

※総合職コース、執務職コース共に残業手当等は別途支給します。 
福利厚生
寮・社宅制度、通勤交通費、社会保険、持家融資・財形貯蓄制度、カフェテリアプラン制度 他
受動喫煙防止策:屋内原則禁煙(喫煙場所あり) 
休日休暇
年間休日123日(2021年度実績。土・日・祝日他※完全週休二日制)、年次有給休暇20日(最高40日)
リフレッシュ休暇、福祉休暇、結婚休暇、出産休暇、育児休業、介護休業 他 
試用期間
試用期間無し 
選考スケジュール
書類選考、適性検査、面接など
※面接を重視し、人物本位の採用を行ないます。
  選考フローの詳細は、会社説明会などでお知らせします。 
採用担当
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 人事部 採用・人財開発グループ 
連絡先
03-3510-0308 
応募方法
当社新卒採用ページより、マイページ登録をお願いします。 
対象卒業年度
年度